12日、中国版ツイッター・微博で、日本のごみ分別について紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本のごみ箱。

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2016年6月12日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で日本のごみ分別について紹介する投稿があった。

投稿者は、日本ではごみを種類ごとに異なる色の袋に入れて出す必要があり、しかも毎週決まった日時に指定のごみを指定の場所にしか出せないと報告。ルール通りしなかったら、ごみ輸送車はそのごみを持っていかないのだと紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これが日本のことを好きになる理由だ。すべてに秩序がある」
「文明的な生活を送りたいと思ったらある程度の代価も必要なんだよ。でもこの種の代価は支払うに値すると思うがね」

「私もこういうごみ分別の生活をしてみたい」
「これは日本の生活に対する真面目さと国民の民度を体現しているな。中国は20年かけても追い付けそうにない」

「中国を見てみろ。ごみの分別?道路や川にポイ捨てしなければかなりいい方だ」
「中国のごみ分別は形式的。ごみ箱は分けられていても収集時は一緒に持っていく」

「中国では医療ごみすらどこに捨てられるか分からないからな。ごみ収集の人は針やガラスでよくけがをする状況なのに、生活ごみの分別なんて無理」
「日本ではペットボトルを捨てるのに、ふたとラベルとペットボトル本体の3種類に分ける必要がある。日本人の生活って疲れそう」(翻訳・編集/山中)