by randychiu

2016年5月にアイオワ大学で留学生の替え玉受験・論文代行・不正入学などを請け負う業者の存在が明らかになりましたが、それよりも以前から、アメリカには失業中の教授らが学生の論文を代わりに書いてくれるサービスが存在しています。

Buy College Essays, Custom Term Papers

http://unemployedprofessors.com/



UnemployedProfessors(@TheUprofessors)さん | Twitter

https://twitter.com/theuprofessors

サービス名はストレートに「Unemployed Professors(失業中の教授たち)」。仕組みは非常に簡単で、論文や宿題を出されたときに、このサイトにユーザー登録して、やってくれる人にお任せしてしまい、自分はパーティーに繰り出したり、寝ていればOK、というもの。

How to buy a term paper

http://unemployedprofessors.com/Howitworks.aspx



本当かウソかはわかりませんが、執筆担当者として多くの「教授」たちが待機しています。少なくとも、論文の丸コピペではすぐにバレてしまうので、「オーダーメイド」で1人1人に合わせて作ってくれるのがこのサービスのいいところ。価格はサイト上には掲載されていませんが、およそ200ドル(約2万円)ほど。納期と価格、執筆者と依頼者の需給関係で価格は変わるようです。

Meet Our Professors

http://unemployedprofessors.com/Our_Professors.aspx



書き上がった論文・宿題は、そのままデータで提出してもよし、印刷してもよし。著作権ごと譲渡されるので、受け取ったらあとは好きにしてOKだとのこと。FAQには「違法ではないのですか?」という質問がありますが、「断じて違います。あなたのニーズに応じてカスタマイズされた研究を提供するだけです」と回答がついています。