高原を埋め尽くすニッコウキスゲの絶景

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大江戸温泉物語が運営する、日光国立公園の標高1000mの高原に佇む風情満点の温泉宿「日光霧降」(栃木県日光市)は、6月24日(金)から7月9日(土)までの期間限定で、霧降高原を楽しむバスツアーを開催する。

【写真を見る】「霧降高原」の名前が示すように、雲海が出やすい条件がそろう

霧降高原の大自然を楽しむバスツアーは、6月中旬から7月上旬に見頃を迎えるニッコウキスゲが一面に咲き誇る「キスゲ平園地」や、眺望で有名な「六方沢橋」、日光国立公園内の標高約1200mに位置し、関東平野を一望できる「大笹牧場」をめぐるバスツアーだ。今年で4年目の開催で、初夏の霧降高原を満喫できる人気のバスツアーとなっている。

ツアーの後はもちろん「日光霧降」の豪華料理と温泉を堪能したい。季節のおすすめ料理として、栃木産のトマトをふんだんに使い、さっぱりと食べられる「シューファルシー」(白身魚のムースの夏キャベツ巻 トマトソースかけ)が、6月1日(水)から提供される。また、宇都宮名物の宇都宮餃子がライブキッチンに登場!アツアツでもちもちの食感が楽しい。日光の天然氷を使ったかき氷も登場するなど、地元でしか味わえない初夏の味が勢ぞろいする。

日光霧降高原の自然や地元の食を通じて、この時期にしか出会えない、味わえない日光霧降の魅力を感じてみたい。【東京ウォーカー】