寝る前に行っているリフレッシュ法4つ

写真拡大

毎日仕事をしていると、どうしても疲れは知らない間にたまっていってしまうもの。なるべく疲れはその日に解消して、次の日に備えたいものですよね。今回は社会人女性のみなさんが、次の日の仕事に疲れを持ち越さないために、どんなことをしているか教えていただきました。

■ストレッチをする

・「ストレッチ。足のむくみが楽になるので」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ストレッチは絶対やっています、あと最近は暑くてもしっかりと湯船に入って頭皮マッサージをすることにしました。全身の疲れと頭の疲れがとれます」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「シャワーを浴びてカラダをさっぱりさせてからストレッチをしています」(33歳/医療・福祉/専門職)

寝る前のストレッチは、質のよい睡眠がとれるので、疲れを癒すには効果的ですよね。また、他にも筋肉をほぐすことによってダイエットにも効果があるようですね。

■ゆっくりお風呂に入る

・「お風呂に入浴剤を入れてゆっくりつかる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ちょっと熱めのお風呂につかり、ぐっすり眠れると、起きたときに調子が良いです」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ゆっくり湯船につかること、そのときには入浴剤や、バスオイルを使用しています」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

入浴をすることで、ぐっすりと眠れるようになります。お風呂に入ることで睡眠作用があるからなのですが、そのためには正しい入浴方法も知っておく必要がありますよね。40度くらいが効果的なようです。

■好きな香りに包まれる

・「アロマキャンドルをたいて寝る」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「アロマを炊いてリフレッシュをしています」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「眠るときに好きな香りで部屋を満たす」(32歳/自動車関連/技術職)

寝る前のアロマテラピーもとても効果的ですよね。不眠症にも効果があるようです。ただし、アロマにもいろいろあるので、単純に好きな香りというだけでなく、睡眠に効果的なものを選ぶとよさそうです。

■マッサージをする

・「マッサージでむくみとりと防止」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「マッサージをする。特に足のむくみを取りたいので足裏のツボ押しは必ずやる」(35歳/その他/営業職)

・「湯船につかり、身体をマッサージすること」(27歳/医療・福祉/専門職)

寝る前のマッサージも、ストレッチと同じような効果が得られます。ぐっすりと眠れるので、朝起きたときには疲れもしっかりと癒されていますよね。

■まとめ

疲れを癒すには、やはり質の良い睡眠をとるということになります。そのためには、寝る前にできるいろいろな方法がありますよね。グッズを使用するものもあれば、身体ひとつでOKなものもあります。自分に合った方法で、質のよい睡眠をとるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数165件(22〜34歳の働く女性)