9日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日中間の箸の違いについて紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は箸。

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2016年6月9日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日中間の箸の違いについて紹介する記事を掲載した。

記事では、日本の箸について長さが短く先がとがっていて、材質は木がほとんどだと紹介。日本人は料理を大皿ではなく一人ひとり小さな皿に乗せるので箸が短いという。一方の中国は、料理を大皿から取るため箸が長く、油っこい料理が多いので材質は木でできている。しかし、韓国の箸は金属製で平べったいのが特徴だ。

では外国人にとって使いやすいのはどの国の箸か?記事では長さの短い日本の箸が最も使いやすく、韓国の箸は細くて重いので外国人には最も使いづらい箸だと結論した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人は木の箸より竹の箸の方が好きだけどね」
「オリジナルは中国で、日韓の箸はパクリだ」

「韓国の箸は反人類的だ。重くてつかみにくい。日本の箸は使いやすいよね」
「韓国の箸を使ったことがあるけど、おかずがつかみにくいことこの上なくて、しかも重い。やっぱり中国の箸が一番使いやすい」

「韓国の箸が金属なのは焼肉のゆえだろ。木の箸だと燃えてしまう」
「箸は韓国人が発明したんだろ。でも韓国人は中国人が発明したんだけどね」

「個人的には日本の箸が使いやすいと思う。先がとがっているからつかみやすい。韓国の箸は箸とは言わない」
「日本の箸は大きい爪ようじ。韓国の箸は分かれたピンセット。中国の箸だけが箸と呼べる」(翻訳・編集/山中)