男子は「もう30歳だし」が正直しんどい #男子の本音

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男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「年齢を自虐する女性」について。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

「上司の女性に"もうおばさんだから"とか年齢自虐ギャグをかまされたときの対応に困る。笑えないし、笑っても失礼だし、どうしたらいいのか本当に迷う」

「相手が自虐してきても、年下から掘り下げていじったりできない。言われたこっちの身にもなってほしいよね。コミュニケーションとして、まわりを困らせるから女性の年齢自虐はやらないでほしい」

「同じ年齢の女性でも、年齢を自虐する人はなんだか可哀想に見えてきちゃう。言わなきゃ誰もそんなこと思わないのに、枯れてる卑屈な感じがいたたまれない」

正直、笑えません

「もう30歳だし」「もうおばさんだから」と年齢に関する自虐ネタを言われても、男性としては笑えません。男性の多くは、女性の年齢ネタに対して、過去に失敗している経験があります。しんどい思いはもうこりごり。「またか」と女性の年齢の自虐に、内心あきれています。

言われるほうの身にもなってほしい

年齢の自虐は、他人からはいじれません。とくに年下男性からいじると、根にもたれたり、本気で落ち込まれたりします。どれが地雷になるかわからないため、どうしようもありません。どう返せばいいのかに男性が困っていることを、知ってほしいと思っています。

無理してる感がイタイ

女性が年齢について自虐すると、悲しい気持ちになります。救いようのない寂しさが立ち込めて、その枯れてる卑屈感がイメージとして定着してしまいます。そういったキャラ付けをしてしまうと、恋愛に発展しにくくなるので気を付けましょう。

男子にとっては、「年齢自虐は触れないのが正解」というのがホンネです。誰も得しない、まわりに気を使わせるだけのコミュニケーションをしないように気を付けましょう。

写真/Shutterstock

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