中国で「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「プロポーズ大作戦」「最高の離婚」の3本の日本ドラマがリメイクされる。資料写真。

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第22回上海テレビ祭が今年の白玉蘭賞計15部門の賞を10日夜発表した。中国国内外のテレビドラマ、ドキュメンタリー、アニメ、バラエティの4つの分野を全面的にカバーしている。今年の上海テレビ祭では昨年同様数多くの優秀作品が登場し、海外との合作ドラマが今年のテレビ祭の新たなトレンドとなっている。北京晩報が伝えた。

1970年代生まれのほとんどの人々にとって「青春の1ページ」とも言える日本ドラマ「東京ラブストーリー」の製作者である日本のフジテレビは、上海テレビ祭の期間中に、中国の尚世影業との提携協議に調印し、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」「プロポーズ大作戦」「最高の離婚」の3本の有名ドラマをリメイクし、協力して「純愛3部作」を製作する計画だ。(提供/人民網日本語版・編集/YX)