“枝豆スナック”は美容の味方!美味しくって低カロリーな3選
 枝豆といえば、美味しいだけでなく、高たんぱくで低カロリー。美容に気を使いたい女子にとっては強い味方ですよね。

 本格シーズンは6月から8月。なので、今からが枝豆の季節ということで、売り場には枝豆を使ったスナックもたくさん登場してきました。が、気をつけたいのが、「枝豆入りか」単なる「枝豆味か」ってこと。単なる枝豆味の場合には、枝豆が入っていないことも多いから。

 そこで、今回は枝豆をしっかり使っていて、しかも美味しいスナックをご紹介したいと思います。

◆新潟の茶豆で作ったせんべい

 その前にご案内しておきますと、わたくしニラサワは、枝豆の生産量・消費量ともに日本一を誇る新潟県の出身なので、枝豆の味には詳しいです。

 実は、新潟ではたくさんの種類の枝豆を秋ごろまで作り続けていて、他県に出荷することもせず、自分たちで食べてしまうのです。それほどまでに枝豆好きな県民が、美味しい枝豆を日々作っているということなのですが、そんな新潟の美味しい枝豆をふんだんに使用して作られたのが、亀田製菓の「通のえだ豆」。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=526252

 薄くてサクサクとしているのに、枝豆の味がしっかりしているのは、成分のメインに「枝豆」をもってきているからでしょうか。(成分表示の順番は、使った量の多い順なのですが、この商品は一番に枝豆と書いてありました)。

 しかも、枝豆の中でも「特に美味しい」と評判の新潟県産茶豆を100%使用しているようなのです。

 亀田製菓と言えば「柿の種」が有名なので、米菓のイメージがあると思いますが、このスナックに限って言えば「米菓」感は特になくて、まさに枝豆を軽やかにしたスナックを食べているという感じです。あっさりとした塩気も嫌味がなく、後味がすっきりするのもよいです。

◆形が可愛い塩せんべいと、噛みごたえ十分なあられ

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 続いては、岐阜県は浜松屋製菓の「枝豆の塩せんべい」。

 たまたま某店舗で発見して形にノックアウトされました。枝豆のカタチをしていて、色がうっすらとパステルなのがかわいいなあと思いまして……。

 薄いのでサクサクと食べ進められるのもグーでした。ただし、そんなに出回ってないと思うので、気になる方はHPを通じてメーカーに直接注文するといいかもしれないです。

 最後にもう一つ、岩塚製菓の「おとなのおつまみ 枝豆あられ」も凄く美味しいのでお勧めしたいです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=526253

 枝豆ピューレが入ったあられは、濃厚なのに、カリカリと噛みごたえもあって、味わい深いのに食べやすいのですよ。

 とてもオリジナルな品なので、私の知る範囲でも病みつきになる人が続出です。小袋に分かれてはいるのですが、食べ始めると2個、3個と手が伸びること間違いないでしょう。

……以上、オススメを3つご案内しましたが、本物の枝豆同様に進化している枝豆スナックは、新しい夏の風物詩。いろんなスナックを探してみなさまも食べ比べてみてくださいね。

<TEXT・PHOTO/にらさわあきこ PHOTO/Nathaphat Chanphirom>
●通の枝豆 http://www.kameda-netshop.jp/SHOP/982300.html
●浜松屋製菓HP http://www.hamamatsuya.com/index.html
●枝豆あられ http://www.iwatsukaseika.co.jp/article/arare_okaki/article12.shtml