12日、米コンサルティング大手A.T.カーニーがこのほど、「影響力ある都市ランキング」を発表した。

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2016年6月12日、環球網によると、米コンサルティング大手A.T.カーニーが「影響力ある都市ランキング」を発表した。

ランキングは世界各地の大都市が対象となっており、27分野の指標から決められ、中でもビジネスと教育水準が重視されている。

1位にはイギリスのロンドンが選ばれている。2位は米国のニューヨーク。3位はフランスのパリ。以下、日本の東京、香港と続き、中国の北京は9位、韓国のソウルは11位。19位のロシアのモスクワはビジネスや人的資源、情報交流などの面で他の都市に後れを取っているとされたが、中国の上海とアルゼンチンのブエノスアイレスはモスクワよりも下位となっている。(翻訳・編集/岡田)