13日、韓国メディアは、同日午前に韓国・仁川空港を出発し、関西空港に到着する予定だった韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーの旅客機が、油圧システムの不具合があるとして、関西空港に緊急着陸したと報じた。写真は関西空港。

写真拡大

2016年6月13日、韓国・KBSは、同日午前に韓国・仁川空港を出発し、関西空港に到着する予定だった韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーの旅客機が、油圧システムの不具合があるとして、関西空港に緊急着陸したと報じた。

旅客機はジンエアーLJ211便で、同日午前8時28分に仁川空港を出発し、9時45分に関西空港に緊急着陸した。乗客165人が乗っていたが、けが人はなかったという。空港側は滑走路を一時閉鎖し、異常がないか調査している。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「来週から大阪旅行に行くのに!歩いていくべきかな?」
「けが人が出なくてよかった」

「全ての航空機を調査するべきでは?よりによって日本に緊急着陸。国の恥をさらす航空機のせいで、日本に向ける顔がない」
「数日前にも日本の空港で大韓航空機から煙が出る騒ぎがあり、日本の消防官の迅速な対応のおかげで助かった。今回も同じだ。管理を徹底してほしい」

「ジンエアーも大韓航空の一つ。最近事故が多いな」
「ランディングギアにナッツが挟まったに違いない!大韓航空はナッツの運命から抜け出すことはできない」

「外国で恥をさらすな。歴史問題などで日本を批判できなくなる」
「大韓航空は最近金がないのか?なぜこんなに事故が多い?。役員の管理をおろそかにしているから、全てがうまくいかないんだ」
「大韓航空が事故を起こすたびにナッツ事件が思い出される。早く忘れたいのに…」(翻訳・編集/堂本)