桃園空港でまたトラブル  断水で悪臭漂う/台湾

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(桃園 13日 中央社)台湾桃園国際空港の第1ターミナルと第2ターミナルで、13日未明から長時間にわたって断水するトラブルがあった。トイレも水が流れない状態となり悪臭が漂うなどしたが、午前7時30分までに復旧した。

同空港によると、12日午後、誘導路の工事を請け負っていた施工業者が誤って水道管を破損。修理のために13日午前0時30分から断水にしたという。

同空港では2008年以降、少なくとも65回のトラブルが発生。今月上旬にも集中豪雨による浸水のため空港機能が一時まひ状態となっており、危機管理体制などに疑問の声が上がっている。

(卞金峰/編集:齊藤啓介)