これさえあればOK。センスよくみえる三種の神器

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毎日毎日、コーディネートを考えるのって大変。

そんなとき、これさえあればOKというベーシックなアイテムがあれば、考える手間も労力も省くことができます。

今回は、そんな身に着けるだけでおしゃれに決まるベーシックアイテムを、ファッションの都であるフランス・パリの女性たちを参考にご紹介します。

1. ボーダートップス

© 2008-2016 navabi.

フランス人が好きな柄といえば、ボーダー! フランスでは、夏はノースリーブや半袖で、冬は長袖と、年中愛用されています。

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© 2006-2016 Tendances de Mode

着心地の良いTシャツ素材は実用性も高く、パリジェンヌにも一着以上持っている人が多いようです。

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© 2006-2016 Tendances de Mode

ボーダーの間隔や色によって印象が随分と変わるので、何着でも欲しくなります!

2. デニムパンツ

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© 2010-2015 Allergic to Vanilla by Carlina Harris.

続いてのベーシックアイテムは、いまや定番となったデニムパンツ。

なかでも70年代を代表する女優のジェーン・バーキンの、飾らないのにスタイリッシュな着こなしは、ぜひ参考にしたいスタイルです

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© 2010-2015 Allergic to Vanilla by Carlina Harris.

また、デニムにはスキニー、バギー、ボーイフレンド、ハイウエスト、フレア、ブーツカットなどたくさんの種類がありますが、フランスでは、流行に左右されることなく、自分の身体やスタイルに合ったデニムを履き続けている女性がたくさんいます。

たとえば、足が太いのが悩みだったらブーツカットデニムで美脚効果を得たり、足が短いのが気になるならハイウエストデニムでカバーしたりと、自分のコンプレックスと上手に付き合って、個性を磨いているのです。

フランス女性のように、自分の身体を理解して、自分らしい着こなしができるようになれば、定番アイテムのデニムも、よりスタイリッシュに着こなせるはず。

3. バレエシューズ

石畳の多いパリでは、歩きやすいバレエシューズが重宝されます。実際に、道を歩いている女性の足元を見ていると、バレエシューズ率がとても高いです。

フランス生まれのブランド『repetto』のバレエシューズは、どんなスタイルにも合わせやすく、季節を問わず履けるので、一足あると本当に便利!

ボーダー、デニム、バレエシューズ...この3つのアイテムをコーディネートするだけで、王道フレンチシックなスタイルが完成です。

「何を着よう?」と悩む時間がなくなれば、もっと余裕のある朝を過ごせそう!

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image via Shutterstock