MOMを獲得したドイツ代表MFクロース「今日はうまくいった」

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▽2014年のブラジル・ワールドカップを制し、ユーロ2016の制覇を目指すドイツ代表のMFトニ・クロースが、初戦のウクライナ代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

▽世界王者としてユーロ2016に臨んでいるドイツ代表は、初戦でウクライナ代表と対戦。19分にムスタフィのゴールで先制すると、後半アディショナルタイムにはシュバインシュタイガーにもゴールが生まれ、2-0で勝利した。

▽先制点をアシストするなどの活躍で、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたレアル・マドリーのクロースはが試合を振り返りコメント。自身のプレーに満足感を示し、チャンピオンズリーグ決勝からの良い流れを続けられていると語った。

「僕の役割は、後方から試合を作ることだった。良い位置で最も危険な選手にボールを渡したいんだ。それが今日は上手くいったね。上手くいけば、この調子を維持できるだろう」

「レアル・マドリーの選手たちは、チャンピオンズリーグで優勝した後、素晴らしいスピリットでこの大会に臨んでいる。勝利の感覚を維持できたことは僕にとって幸せなことだけど、幻想の中に居るわけじゃない。この試合は開幕戦だったんだ」