12日、今夏の海外旅行先として韓国人に最も人気のある海外の都市は「大阪」であることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年6月12日、韓国・ソウル新聞によると、今夏の海外旅行先として韓国人に最も人気のある海外の都市は「大阪」であることが分かった。

インターネット旅行大手「インターパークツアー」によると、5月に販売した6〜9月出発の海外航空券の中で最も人気の高い旅行地は、昨年と同じく大阪。2位以下にはタイ・バンコク、シンガポール、台湾、香港が続いた。

最近の韓国では、旅行地を決める時、多くの人々が訪れる場所よりも一風変わった場所を選ぶ傾向が強くなっているという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「大阪は嫌韓デモや地震の危険があるのに?」
「韓国人の“安全不感症”は深刻だ。少し前までは『放射能が心配だから日本には行きたくない』と騒いでいたのに…」

「お金を稼いだら絶対に日本旅行に行きたい」
「うらやましい。俺は海外旅行に行く金もなければ一緒に行く人もいない」
「『日本製品不買運動』などと言うのはもうやめよう。日本の放射能や歴史問題に腹を立てていたはずでは?」

「なぜわざわざ暑いところに行くの?」
「大阪や京都は観光客が多過ぎる。日本にいる気がしないから嫌だ」(翻訳・編集/堂本)