12日、中国雲南省昆明市の空港で、空気銃1丁と弾丸200発を機内に持ち込もうとした男の身柄が確保された。資料写真。

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2016年6月12日、中国雲南省昆明市の空港で、空気銃1丁と弾丸200発を機内に持ち込もうとした男の身柄が確保された。中国新聞網が伝えた。

男の年齢は30歳前後で、昆明長水国際空港から湖南省長沙市に向かう国内便に乗る予定だった。当日午後3時40分ごろ(現地時間)にセキュリティーチェックを受けた際、空港係員がスーツケースの底の方に不審な金属製の物体があることを発見。その後の開封検査で空気銃と弾丸が入っていることを確認した。所有者のボディーチェックやその他荷物の検査では他の不審物は見つからなかった。

男の身柄と押収物はすでに公安当局に引き渡されている。調査の結果、男が持っていた空気銃は殺傷力が比較的高いことが明らかになった。(翻訳・編集/野谷)