6月11日、丸の内ピカデリーにて映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』大ヒット御礼イベントが行われ、W主演となった岩田剛典さん、高畑充希さんが駆け付けました。


『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』はOLと謎の美青年との運命的でファンタジックな恋もようを描いた映画。

6月4日に全国公開されるやいなや、初週土日の興行収入だけで3億4204万円で邦画第1位!

さらに週末動員数でも26万4270人という驚異の人数をマークし、強敵『ズートピア』を抜き1位を獲得しました。

そんなうれしい報告には岩田さんも、この笑顔。


岩田さんのところにも感想や反響は、「届きまくってますね」と勢いよく話します。

「先日、僕の兄も劇場に観に行ってくれて。兄ならではの泣いたポイントがあったらしく、号泣したと言われました」とネタバレの重要シーンを語り、この日鑑賞後ということもあって会場内も、その内容に大盛り上がり。


イベントでは岩田さん&高畑さん&会場の皆さんを交えてQ&Aコーナーも設けられました。

「もし大好きな人が突然いなくなってしまったら、1年間待つ?待たない?」という質問には、場内はほぼ「好きなら待てる」という回答に。

これには岩田さんも同意して、「僕は正直に好きなら待てる、ですね。いろいろあるかもしれないけど、好きな気持ちがあれば待てるかな。5年だったら、無理ですね。5年もたてばルックスとかも変わってきますから(笑)」と正直に胸の内を語りました。


質問の終盤には、「バックハグ」と「NHK(二の腕引っ張ってキス)」のどっちがいいかという選択もあり、岩田さんは「えー、選べない」と困惑の表情をしながらも「強いて言うならA(バックハグ)かなあ。するのもいいし、されるのもいい」と言うと、場内は爆笑。

高畑さんも「えっ、女子からされるのも?抱き着かれるみたいなこと?」と突っ込みが入り、「えっ、変なこと言いました?」と照れ笑いを浮かべていました。


『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は現在、全国ロードショー中です。

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