へたこいた〜! 今までで一番ムダにしたボーナスの使い道4つ【女子のホンネ】

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そろそろ夏のボーナスの使い道を考えている人も多いと思いますが、いざお金を手にすると計画通りの使い方ができず、後悔してしまうこともあります。そんなもったいなかったボーナスの使い道を、社会人の女性に聞いてみました。

■なんでこんなもの買っちゃったの?

・「脱毛器を買ったが、あまり使っておらずもったいない」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「パソコン周辺機器を買ったが、あまり出番がなかった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

当時は欲しくてほしくて仕方なかったもの。念願かなって買ったのに、結局は使わずにお蔵入りというパターンです。人の購買欲求は言葉では説明できないものがあります。買った後に「なんでこんなものを買ったんだろう」と思うこともよくあることです。

■一時のハマりもの

・「そのときにハマッていた高価な着物を勢いで買ったが、今は全然着ていない」(35歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「宝塚のファンクラブへの投資がもったいなかった」(31歳/医療・福祉/専門職)

人は何かにハマると、それにかかるお金をプレイスレスの価値として考えるようになるものです。多少高くても満足感が得られると思っても、それは一瞬のこと。1年後にもハマっていられるか考えることも大切ですね。

■賢く使ったつもりだけど

・「基本的にほぼ貯金に回しますが、いつも頑張ってるから、たまに贅沢して貯金に回さなくてもよかったかなー、と思います」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「投資信託をしたが、リーマンショックで元金が半分になった」(34歳/アパレル・繊維/その他)

資産運用で賢く使ったつもりが、案外そうでもなかったというパターンです。特に投資はリスクがあることを十分に理解する必要があります。物価が上がりつつある昨今では、貯金が賢い使い道とも言えなくなってきています。

■気が付いたらなくなっていた

・「無駄遣いはしてないですが、良くわからないまま貯金だかなんだかで消えていったボーナスはあまり有意義ではなかったと思います。どーせならぱぁっと使えば良かった……かも」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「現金で持っていたら、知らないうちに使っていた。認識していない使い道が1番もったいない」(35歳/医療・福祉/専門職)

お金はしっかり管理しないとなぜかなくなっていってしまいます。ボーナスをお財布の残高の充当に使うのは極めて危険です。気が付けば生活費に消えていってしまったということも十分考えられます。

■まとめ

貯めるにしても使うにしても、計画性や目的のない使い方は後々後悔することにもなりかねません。自分にとってもっとも有意義な使い方は何なのか、今から考えておくといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数202件(22歳〜35歳の働く女性)