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 森永乳業が運営するコミュニティサイト「Newの森」にウェブ接客ツールSprocketが採用された結果、コミュニティ参加活動が184%となったことがわかった。

 森永乳業は、同社の運営するコミュニティサイト「Newの森」にウェブ接客ツールSprocket(スプロケット)を採用した。

 同サイトでは、ユーザアクションの活性化施策として、キャラクターの「もーりー」を活かしたSprocketガイドを3月30日のサービス公開時から導入。その結果、いいねやコメント投稿ができるページへの遷移が184%となりコミュニティ参加活動をユーザが積極的に行っていることがわかった。

 提供元のSprocketによれば、特にコメントやリアクションを促すガイドが今回の数字につながったという。

MarkeZine編集部[著]