夏のお年玉!? お盆休みにあげるおこづかい「お盆玉」がTwitterで話題に / 山形県発祥の風習らしいけれど知ってる?

写真拡大

ただいま、郵便局で販売されている「お盆玉」用のポチ袋がTwitter上で話題になっています。お年玉じゃなくて「お盆玉」? そんなの初めて聞いたけれど…知ってる?

Twitterユーザーからは、「いやぁぁぁぁ! やめてぇぇぇ!」や「おぼんだまほちぃー笑笑」などの声があがっています。

【お年玉ならぬ「お盆玉」って?】

コトバンクによると、「お盆玉」というのは、お盆休みに孫や親戚の子どもにあげるおこづかいのことだそうです。

江戸時代に山形県の一部地域で始まったもので、夏に奉公人に衣類や下駄などを渡す風習が変化して「お盆玉」になったのだとか。

【郵便局で「おぼんだま袋」が買える!】

郵便局で購入できる「お盆玉」用のポチ袋、「おぼんだま袋」は小サイズ4種類、大サイズ2種類の計6種類。

ハローキティさんなどの絵柄があしらわれており、「おぼんだま」の文字が入っています。

【Twitterユーザーの声】

これについて、Twitter上では次のような声があがっています。

「おぼんだまほちぃー笑笑」
「いやぁぁぁぁ! やめてぇぇぇ!」
「おぼんだまだれかください!!!!」
「お小遣いじゃなくて、宿題を増やすとかどうじゃろ」
「旦那にもらおう、おぼんだま」
「今まで生きてきて初めて聞いた日本語だ」

奈良県出身の記者(夢野うさぎ)は、「お盆玉」って初耳だったのですが……みなさんはいかがでしょうか? 今後、「お盆玉」の習慣が広まったら、親戚の多い人は出費がかさみますネ♪

参照元:日本郵便、Twitter検索「おぼんだま」、コトバンク
画像・執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

画像をもっと見る