レーブ、白星発進に「全体的に満足」

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▽ドイツ代表は12日、ユーロ2016グループC第1節のウクライナ代表戦を2-0の勝利で飾った。ドイツを率いるヨアヒム・レーブ監督は、今大会の白星スタートに満足感を示した。欧州サッカー連盟の公式サイトが伝えた。

▽欧州の頂きを狙う世界王者のドイツは、19分にDFシュコドラン・ムスタフィのゴールで先制。その後、ミスも絡んでウクライナに苦戦するも、試合終了間際にMFバスティアン・シュバインシュタイガーのダメ押し弾で試合を決定付けた。レーブ監督は、試合後の会見で以下のように試合を振り返った。

「激しくテンポの速いゲームだった。前半に、我々はいくつかの問題を抱え、ボールロストから相手に反撃の余地を与えてしまっていた。だが、後半はそれらを改善でき、うまくボールを動かすことができていたね」

「我々は、試合を支配することができていた。ウクライナのディフェンス陣に相対するのは容易なことじゃない。しかし、我々は解決法を見いだすことができたね。私は全体的に満足しているよ」