約100トンの雪が積もる広場で宝探しを楽しめる

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六甲山カンツリーハウス(神戸市灘区)では、7月16日(土)から8月31日(水)までの毎日及び、9月3日(土)から11日(日)までの土・日曜日に、「真夏の雪まつり」を開催する。

【写真を見る】自然の傾斜を利用し、青空の下で行う流しそうめん

六甲山カンツリーハウスは、六甲山の木々と緑に囲まれたレジャー施設。園内にはパターゴルフや魚釣り、芝生の斜面を滑る「わんぱくスキー」など、自然を活用した遊び場が多数そろう。また、標高約850メートルに位置する同施設は、市街地に比べ気温が約5度低く、昔から避暑地として親しまれてきた。

夏をより涼しく過ごしてもらうことを目的に始められた「真夏の雪まつり」は、今年で38回目を迎える恒例イベント。期間中は、気軽に涼を感じることができるプログラムが満載となっているが、中でも人気を博しているのが「宝さがしゲーム」だ。

「六甲山スノーパーク」の雪造りの設備、技術を生かして造った約100トンの雪の広場で、参加者は雪の中に埋められた宝物(おもちゃやドリンクなど)を探し出す。無料で参加することができ、見つけた宝物は持ち帰ることができる。

さらに、スイカやカブトムシ、巨大スノーアイス(台湾風かき氷)など、通常の「宝さがしゲーム」にはない宝物をゲットできる「スペシャル宝さがしゲーム」も行う。今年はこれらの宝探しゲームの回数を、昨年よりも大幅に増やして実施するという。

この他にも、流しそうめんや夕涼みバーベキューといった夏ならではのイベントに加え、犬やウサギ、ヤギなどの動物たちと触れ合える「ふれあい動物ランド」や、青竹を使った水鉄砲やゴム鉄砲を作る工作教室など、家族みんなで楽しめる催しが盛りだくさん!

昨年は約5万3000人が足を運んだという「真夏の雪まつり」。夏休みのおでかけプランの候補に、加えてみてはいかが?【関西ウォーカー】

※写真はすべてイメージ