有村智恵、24位タイだったがこれからに向け手ごたえを得た(撮影:米山聡明)

写真拡大

<サントリーレディス 最終日◇12日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,511ヤード ・パー72)>
 兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に開催された『サントリーレディス』。今大会を日本ツアー復帰戦とした有村智恵はトータル2アンダーの24位タイで4日間の競技を終えた。
やっぱりキュート!有村智恵の特選フォトギャラリー
 初戦を終えての感想は「良い点悪い点が見つかった」。まずポジティブな点として想像以上の戦いをできたことを挙げる。
 「始まるまではどうなるのか全くイメージできていなかったですが、今回のようなプレーができて前向きになれました。細かいところを詰めていけばいけるのかなと。スイングがどうこうというレベルは越えられて、いかにスコアを出せるゴルフをするか、というステージにこれた」。
 逆に課題はウェッジ。2日目から狂った距離感を修正することができなかった。「得意とするクラブなので距離感さえつかめれば」。久々となる日本の環境に、早く対応する必要がありそうだ。
 次戦は再来週の「アースモンダミンカップ」。舞台となる カメリアヒルズカントリークラブは「最後に出たときに優勝争いしたし、良いイメージがあるコース」と好相性。ここからの1週間で今回出た課題を修正できれば、上位も見えてくる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>