10日、新華網は記事「世界初、中国企業開発の有人ドローンが米国でまもなくテスト飛行」を掲載した。米ネバダ州関係者はまもなく有人ドローンのテスト飛行が実施されることを認めた。

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2016年6月10日、新華網は記事「世界初、中国企業開発の有人ドローンが米国でまもなくテスト飛行」を掲載した。

米ネバダ州関係者はまもなく有人ドローンのテスト飛行が実施されることを認めた。ドローンとは無人機の意味だが、この有人ドローンは操縦は完全に自動で、いわば“荷物”として乗客を運ぶことができるという設計だ。

中国のドローン企業「億航」が開発したもので、人間一人が乗れる小さな個室から4本の棒が伸び、その上下に計8個のローターがついている。今後開発が進めば、有人ドローンは日常的な交通手段になると億航関係者は自信を示している。(翻訳・編集/増田聡太郎)