スマホ無意識にいじってない?ゆとりカップルが上手くいくための3ヶ条

写真拡大

ゆとり世代の恋人と付き合っていて、相手に「ゆとりっぽいな……」と感じたことはありませんか?中にはそんな行動にちょっと不満を抱いてしまう人もいるかもしれません。

ですが付き合う相手のほとんどは、自分と年齢の近いゆとり世代ではないでしょうか。そのため、ゆとり世代の特徴を嘆くよりも、少しでも関係を良くするための工夫が大事になってきそうです。そこで今回は、ゆとりカップルが上手くいくための工夫を考えてみました。

できるだけスマホをいじらない

すっかり世の中に普及したスマホ。暇があれば、ついスマホを片手にSNSをチェックしている人も多いのでは?スマホがないと手持ち無沙汰に感じたり、誰かから返事が来ていないかと不安になってしまったりすることも。また、SNSのやり取りにストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。

ですが、用もなく相手がスマホをいじっている姿は恋人として気になってしまうものです。仕事先・友達からの大事な連絡、デート先の情報を調べるといった目的以外では、デート中にスマホを触るのは相手のためにも極力やめた方がよさそう。

あくまでも自分のリアルの生活を第一に置き、空いた時間でSNSとの関わりを持つようにしましょう。そうすればスマホが原因で不安になったり、ストレスを感じることは軽減されそうです。

自信を持ってデートする

ゆとり世代も草食系と自覚する人が少なくないように思います。元々、傷つくのが怖いという特徴のあるゆとり世代。そうした自信の無さは、デート中にも表れるかもしれません。

例えば店員さんに話しかけることが苦手だったり、相手の顔色を伺いながら行き先を決めたりするなど。心当たりはありませんか?自信がないと「自分はどう思われているんだろう……」と、他人の目を気にし過ぎてしまいます。

デート中、恋人と過ごす時間は少しでも楽しい方がいいですよね。相手が気になったことは積極的に店員さんに聞いてあげたり、胸を張ってリードしてあげたりすると、気遣い上手でスマートな印象を与えられるはず。そうした姿に相手も「自分も見習わなきゃ!」と奮い立ち、結果的によりよい関係を築けるのでは。

たまにはケチらずのびのび楽しむ

先行き不透明な時代が続いていますね。将来に備えて貯金をしているゆとり世代も多いのではないでしょうか。好きな人とならどんなデートも楽しいですが、たまには費用を惜しまないデートも大切かもしれません。

家デートばかりでは、さすがにマンネリに感じてしまいますよね。結婚資金のために節約をしたいカップルも、せめて長期休みくらいは遠くへ旅行に出かけてみては?目一杯羽を伸ばせるデートを盛り込んでみると、ふたりの仲がより深まるはずです。

ひとつでも心当たりがあるなら、デート中、恋人が不満を感じている可能性もなきにしもあらずです。少しでもカップルの仲を深め、居心地のいい関係を目指すなら、今日からちょっと意識してみてはいかがでしょうか。