11日、衣装の盗作疑惑が話題になった韓国の女優ユン・ウネが、中国ドラマに友情出演。「すでに中国に頼るしかない」とネットユーザーは冷たい反応を見せている。

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2016年6月11日、衣装の盗作疑惑が話題になった韓国の女優ユン・ウネが、中国ドラマに友情出演。「すでに中国に頼るしかない」とネットユーザーは冷たい反応を見せている。NOWnewsが伝えた。

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ユン・ウネが自らデザインしたという衣装に盗作疑惑が起こったのは、中国のバラエティー番組「女神のファッション」に出演した時のこと。番組で紹介した衣装について、韓国人デザイナーが盗作であると訴えて大きな話題になった。その後、ユン・ウネがただちに謝罪することがなかったため激しい批判を浴び、イメージが一気にダウン。完成した主演映画も公開できないままとなっている。

9年前のドラマ「コーヒープリンス1号店」で大ブレークしたユン・ウネだが、中国でのリメークドラマに友情出演しており、このほど撮影時の様子が公開された。騒動の影響で女優活動は9カ月ぶりとなるが、韓国のネットユーザーからの反応は冷たく、「もう戻ってくるな」「さっさと引退しろ」「中国に拾ってもらえ」などといった声が。韓国での活動継続が難しい場合、今後は中国に拠点を移すのではないかと言われている。(翻訳・編集/Mathilda)