9日、中国広東省広州市の広州白雲国際空港の動く歩道で、悪天候でフライトが遅延するなか踊るバレーダンサーの動画がネットで話題になっている。

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2016年6月9日、中国広東省広州市の広州白雲国際空港の動く歩道で、悪天候でフライトが遅延するなか踊るバレーダンサーの動画がネットで話題になっている。

動く歩道で踊っていたのは、中国を代表するバレリーナ王媛媛(ワン・ユエンユエン)氏が団長を務める「北京当代バレー団」のメンバー。王氏は、「4日の夜、広州白雲国際空港で5時間の遅延があった。時間をつぶすために団員を連れて動く歩道で踊った」と明かしている。王氏は、思い付きで踊ることにしたと話しており、「私はダンスで表現したい人間」と語っている。

王氏や団員にとっては何気ないダンスだったようだが、ネットでは称賛の声が数多く寄せられており、「素晴らしいパフォーマンス」「退屈な時間を楽しくしてくれた」とたたえる声が集まった。(翻訳・編集/内山)