僕たち、これで結婚を意識しました!実例に学ぶプロポーズ持ち込みテク5つ

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男性に結婚を意識させるには、少しテクニックが必要になります。ではどのようなテクニックを使えば、男性は結婚を意識してプロポーズをしようと思うのでしょうか?

ここでは、実際に男性が結婚を意識するきっかけとなったテクニックを5つご紹介していきます。

◆お見合いパーティーに参加するフリをする

彼に「友達があんまり熱心に誘うから、お見合いパーティーに行ってもいい?」と誘われたフリをしてみます。すると彼は「えっ!?」と焦ることになるでしょう。もしパーティーに行ってしまったら、いい人と出会って結婚してしまうかもしれない……と、どんどん想像は膨らんでいきます。表面的には「行ってもいいよ」と言うかもしれませんが、内心ハラハラの男性は多いもの。

また、ここで結婚を意識して「お見合いパーティーには行かないでくれ。俺と結婚しよう」と彼が言うこともあるのです。男性の想像力をわざと膨らませ、焦らせてみるというテクニックですね。

◆「これからもずっと一緒にいたいね」と笑顔で言う

話していて盛り上がっているときに、こういうセリフをさりげなく彼に言ってみましょう。そこでハッとした、という男性は多いそう。自分もそう思っていたことに気が付き、そろそろ結婚したいなと思うことも。

ポイントは彼を追い詰めるような言い方ではなく、二人が幸せを感じられる言葉を選ぶこと。「結婚」の言葉をあえて出さずに相手に意識させるのも、テクニックの一つでしょう。

happy couple meeting and drinking tea or coffee

◆男性を上手に褒める

なんでも褒めれば良いわけではありません。長所や魅力をうまく褒めることで、彼は「自分を理解してくれている」と嬉しい気持ちになるのです。

映画が好きな男性に対して「○○くんはセンスが良いから、いつも素敵な映画が観られる。ありがとう!」と褒めてみると、彼がとても嬉しそうにほほ笑んだという話があります。あとあと聞くと、その言葉が「この先もずっと一緒にいたい」と思わせるようになったのだそう。

この言葉は、「あなたと一緒にいることで、私はとても幸せ」と伝えていることにもなるのです。男性としては、こういう褒め方をされると自信を持てるでしょう。そして自信を与えてくれる女性なら、これからも幸せにしたいと思うのです。

◆仕事の愚痴を聞いてあげる

仕事の愚痴を聞いてあげながら、アドバイスをするのも効果的。また、「結婚したら家計を全て背負わなければいけない」というプレッシャーを持つ男性は多いものです。あなたが結婚後も仕事を続けるスタンスで話していれば、彼は「この女性となら一緒に歩いていける」と思ってくれるそう。

しかし、仕事の話に必要以上に入って否定的な意見を言うと、男性から疎ましく思われるので注意が必要です。

適度な距離で接することができれば、「共働きの夫婦としてやっていけそう」と思わせることができます。そして、時にはあなたも仕事の悩みを話してみましょう。アドバイスをもらったら、「○○くんに話して良かった」と伝えると効果的です。それによって「この人となら、支え合いながら歩いていけそう」と思わせることができるでしょう。

◆家庭的なところを見せる

料理上手をアピールするのは、結婚を意識させるためにとても効果的です。あまり自炊をしないような女性でも、得意メニューをいくつか練習してみると良いですね。

なにも凝った料理でなくて良いのです。肉じゃがやカレーライスなどの定番メニューの方が、かえって喜んでくれることもありますよ。手料理をふるまうことで、家事ができない男性は特に「これからも料理を作ってほしい!」と思うようです。

風邪などで弱ったとき、看病を頼みたくても男のプライドもあるし……と思っているところにさりげなく来てくれて、優しく看病してくれれば、彼は孤独感から一気に幸せを感じることになるでしょう。そして「この女性を離したくない!」と強く思うようになるのです。仕事ができるキャリアウーマンなのに、家庭的な面があるのなら、そのギャップに男性が惹かれることも多いはず。

男性としても結婚を全く意識しないわけではないのですが、決定打に欠けることもしばしば。ここに挙げたような行動で、現実的に結婚を意識したという男性は多いそうです。

もしもプロポーズしてほしいと思う男性がいるのなら、一度試してみてはいかがでしょう。結婚まで案外スムーズに進めることができるかもしれませんよ。