日本の伝統的な「色」をテーマにした切手が登場するよ / 瑠璃色に露草色に浅葱色…とっても美しい名前の色がいっぱいです!

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この世界には数え切れないほどの種類の色があり、こんなのもあるんだ! とか、こんな名前なんだ! とか、知るたびにビックリしちゃいます。

8月5日(金)、日本の伝統的な色をテーマにした切手が発売されるようです。瑠璃色に露草色に浅葱色…日本には、知れば知るほど美しい名前の色がたくさんあるけれど、切手になるとこれまたジャパネスクだわ!

【日本の伝統色がテーマの切手だよ!】

「グリーティング(ライフ・伝統色)」は、日本人が四季折々の生活の中で受け継いできた伝統色をテーマにしたグリーティング切手。52円切手と82円切手があり、どちらも1シート10枚セットでの販売です。

デザインをしたのは切手デザイナーの星山理佳さんで、今回は青を中心とした寒色を選んだとのこと。例えば、杜若(かきつばた)色の切手には杜若の花が、茄子紺色の切手には茄子が、藤色の切手には藤の花が文様的に描かれていて、情緒たっぷりの仕上がりです。

お手紙好きのオトメたちにとって、レターセットとボールペン、そして切手は三種の神器。特に、切手はセンスを問われる部分だし、グリーティング切手は早くに売り切れることも多いし、忘れずに入手しなきゃ! ですぞ♪

参照元:日本郵政、Twitter
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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