中華民国陸上協会提供

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(台北 11日 中央社)陸上の日本学生個人選手権第1日が10日、神奈川・平塚市内で行われ、男子110メートル障害では、大会に招待された台湾師範大の楊尉廷が準決勝で台湾新記録となる13秒61をマークするなどして金メダルに輝いた。

リオデジャネイロ五輪の参加標準記録13秒47にこそ届かなかったが、今回の優勝は大きな自信になっており、「東京五輪という目標に向かって頑張っていきたい」と意気込みを語った。

(李晋緯/編集:羅友辰)