台湾で開催目前の「ジブリ展」  トトロなど9作品の名シーンを再現

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(台北 11日 中央社)台湾でも人気の高い「スタジオジブリ」のアニメ作品を題材にした特別展が18日、台北市内の華山1914文化創意産業園区で始まる。10日には開幕に先立ち会場の様子がメディアに公開された。「となりのトトロ」、「紅の豚」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」など9作品の23シーンが再現されている。

今回の特別展は、韓国での開催時よりも規模が拡大され、「天空の城ラピュタ」と「魔女の宅急便」のシーンが新たに追加された。また、台湾初公開となる「かぐや姫の物語」の原画も展示される。

企画に携わったキュレーターによると、台湾で最も知られている作品は「となりのトトロ」。同展ではサツキとメイがトトロと出会うバス停のシーンなどを目にすることができる。

(王靖怡/編集:杉野浩司)