運が落ちているときの乗り切りがわかる【心理テスト】馬がケガを……どうする?

写真拡大

 運が落ちているときは、何をやってもうまくいきません。どうにかしようとすればするほど、悪循環に陥ってしまいます。運気が悪いときは、どう対処すればいいのでしょうか。心理テストで探ってみましょう。

【質問】
 一緒に旅をしていた馬が、ケガをしてしまいました。しかし先を急がなければなりません。あなたならその馬をどうしますか?

A:その場に置いていく
B:ケガの回復を待つ
C:他者に助けを求める
D:応急処置をする

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「運が落ちていると感じたときの、乗り切り方」
 深層心理において、馬は人を乗せて運ぶものであることから、運命そのものをあらわします。その馬がケガをするということは、運気がダウンしているということ。この心理テストでは運気がダウンしているときに、どんな風に乗り切ればよいのかお伝えします。

■A:その場に置いていく……今までの価値観を一新させる
 馬がケガをしたとき、「その場に置いていく」を選んだあなた。運気が落ちてきたと感じたときは、今までの価値観を一新させましょう。あなたは直観的に、このまま同じような考え方ややり方では、ますなす状況が悪くなることを知っています。古い考えにとらわれることなく、柔軟な思考を駆使していくことで、ピンチを乗り切ることができるでしょう。

■B:ケガの回復を待つ……気持ちや体調を整える
 馬がケガをしたとき、「ケガの回復を待つ」を選んだあなた。運気が落ちてきたと感じたときは、気持ちや体調を整えましょう。あなたは状況が悪いときは、もがけばもがくほど、空回りしていくことを知っています。いったん心を落ち着かせたり、体調を整えたりして、思考がクリアになっていくことで、あなたにとって一番の解決策や答えを自ら導き出していくことでしょう。

■C:他者に助けを求める……人にアドバイスを求め、取り入れる
 馬がケガをしたとき、「他者に助けを求める」を選んだあなた。運気が落ちてきたと感じたときは、人にアドバイスを求め、取り入れましょう。あなたは自分の調子がよくないときは、客観性を失っていくことを知っています。そのため、自分一人で物ごとを決定するのではなく、第三者の意見を積極的に取り入れ検討し、あなたなりの答えを出しましょう。

■D:応急処置をする……ピンチはチャンスととらえ、行動する
 馬がケガをしたとき、「応急処置をする」を選んだあなた。運気が落ちてきたと感じたときは、ピンチはチャンスととらえ、積極的に行動しましょう。あなたは、自分がピンチなときほど、火事場の底力が沸いてくることを知っています。立ち止まりたくなるときも、ちょっと無理してエイッと行動することで、自分でも信じられないような力を発揮することができるでしょう。

 誰でも、調子のいい時期と、そうでない時期というのがあると思います。運のいい人は、悪い時期の乗り越え方が上手で、自分の行動を見直して、切り替えることができます。逆に運の悪い人は、悪い時期でも今まで通りに過ごし、変化を恐れている人ではないでしょうか。
(真)