言わなくてもわかってよ! 女子が恋人に察してほしいこと8

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いくら恋人同士でも、なんでも思ったことを思った通りに伝えればいいというわけではありません。ある程度のマナーがなければ、二人の関係が悪化してしまうこともありますよね。言葉にしなくても察してほしいと思う恋人のマナーについて、社会人の女性に聞いてみました。

■生理中はこんなもの

・「生理痛でものすごくつらいときに、言っているのにわかってもらえないとき」(34歳/その他/事務系専門職)

・「生理中などで、身体の痛みがひどいときは、ただほっといてほしい」(33歳/その他/販売職・サービス系)

生理は女性にあって男性にないもの。当然男性は生理のつらさを理解することはできません。ですがどのように接すればいいのか考えることはできるはず。生理中くらいいたわってほしいのが女性の本音ですね。

■女性の「変化」言っていいことと悪いこと

・「体型の変化や髪型などの、容姿については、そっとしてほしい」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「髪型が変わったことや、メイクが違うなど、女性の努力には極力気付いてあげてほしい」(32歳/その他/事務系専門職)

女性にはさまざまな変化があります。その変化には、彼に気付いてほしいことと気付いてほしくないことがあるのです。彼のためにキレイになろうと努力していることはちゃんと気付いてほしいのが女心というものです。

■私が不機嫌になる理由

・「現在のパートナーに、わざわざ過去の恋人のことや、それを想起させるようなことは言わないのがマナー」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

・「お互いのプライベートはむやみに探らないで適度な距離感でいたい」(26歳/その他/事務系専門職)

仲がいい二人が直面するプライバシーの問題。信頼関係があるからこれくらいはいいだろうと思って言った言葉が、相手を傷つけていることもあります。踏み込んでいいところと思いとどまるべきところの区別をしっかりとつける必要がありますね。

■レディーファーストは男のマナー

・「女性に歩道側を歩かせる、壁側の席に座らせる」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「レディーファースト。スムーズにできるとスマートで好感度アップ」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「黙って俺についてこい」が悪いわけではありませんが、最低限、女性への気遣いや思いやりの気持ちは持っていてほしいもの。レディーファーストをマスターするというよりも、彼女を守ろうという気持ちが大切ですよね。

今自分が何を思っているか、どういう状況かを逐一報告するのは大変です。居心地のいい関係とは言葉が少なくてもお互いを思いやれる気持ちがあってこそ成り立つもの。お互いに相手の気持ちを考えた行動を心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数203件。25歳〜34歳の働く女性)