10日、中国のテレビアワード「白玉蘭奨」の授賞式が行われ、俳優フー・ゴー、女優スン・リーがそれぞれ最高賞に選ばれた。

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2016年6月10日、中国のテレビアワード「白玉蘭奨」の授賞式が行われ、俳優フー・ゴー(胡歌)、女優スン・リー(孫儷)がそれぞれ最高賞に選ばれた。新浪が伝えた。

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開催中の上海テレビフェスティバルで行われたのが、今年で22回目を迎えた「白玉蘭奨」の授賞式。「琅[王邪]榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」や「花千骨」、「偽装者」や「虎媽猫[父/巴]」など、過去1年間には時代劇から現代ドラマまで話題作が相次いだため、今年は例年以上に激しい争いとなった。

最優秀主演男優賞に選ばれたのは、「琅[王邪]榜」で復讐に燃える貴公子を好演したフー・ゴー。自身初の受賞となった。この受賞については、「自分だけで獲れた賞ではなく、全スタッフとキャストに贈られたもの。この作品を経験したことで、より良い演技者になれたことをうれしく思う」と語っている。

最優秀主演女優賞には、時代劇ドラマ「mi月伝」からスン・リーが選ばれた。ヒット作「宮廷の諍(いさか)い女」に続いて、チョン・シャオロン(鄭暁龍)監督が再びタッグを組んだ作品だ。スン・リーの受賞は2年前に続いてこれが2回目。だが2年前は妊娠中で欠席していたため、ステージに立ったのは今回初めてで、感激の涙を見せている。(翻訳・編集/Mathilda)