国内シニアツアー第4戦『スターツシニアゴルフトーナメント』。2日目の競技が終了し、シニアルーキーのプラヤド・マークセン(タイ)が“65”と爆発し、トータル10アンダー単独首位に浮上した。
 昨年『ダンロップ・スリクソン福島オープン』で1勝を挙げるなど、“バリバリのレギュラーシード選手”のマークセンは、第3戦『KYORAKUモアサプライズカップ』でシニアデビュー。早速優勝争いでの2位フィニッシュと結果を残していただけに、デビュー2戦目でのシニア初勝利を視界に捉えた。
 2打差・トータル8アンダー2位タイには冨永浩、奥田靖己、真板潔の3選手。3打差・5位タイには崎山武志、中嶋常幸ら6選手が並んでいる。
【2日目の順位】
1位:プラヤド・マークセン(-10)
2位T:冨永浩(-8)
2位T:奥田靖己(-8)
2位T:真板潔(-8)
5位T:スティーブン・コンラン(-7)
5位T:秋葉真一(-7)
5位T:崎山武志(-7)
5位T:田村尚之(-7)
5位T:中嶋常幸(-7)
5位T:汪徳昌(-7)
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