神のお告げ? 生まれてくる赤ちゃんの性別を当てたママは●%も

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「この胎動の激しさは、絶対男の子!」と思っていたのに生まれたのは女の子だった、なんてよく聞く話。ママたちは妊娠中、おなかの赤ちゃんの性別をどのように予想していたのでしょうか? そしてそれは当たるもの? 今回はマイナビウーマン読者の先輩ママに、生む前に感じた予感は当たっていたか直撃してみました。

Q.子どもの性別について、生む前に感じた予感は当たってましたか?

・当たっていた……69.25%
・外れた……30.7%

生む前に感じた性別の予感、当たったママはなんと7割! 妊娠中は勘がさえるという話も聞きますが、7割が当たったとは高確率! 妊婦パワー、侮れません。

■「当たった」という女性の意見

●「おなかの出方」「胎動の数」で

・「おなかが、前に出てきたから」(39歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「おなかの出方が、突き出ていないから、女の子だと予感した」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「顔つきがキツくなったと言われ、おなかも前に突き出る感じ」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「胎動がハンパなかったので、やんちゃな男の子かなぁ〜と思っていた」(36歳/建築・土木/秘書・アシスタント職)

・「顔が穏やかになった」(38歳/金融・証券/専門職)

・「おなかの中での動きがゆっくりだったので」(37歳/学校・教育関連/専門職)

医学的根拠はないようですが、おなかの赤ちゃんが男の子だと「おなかが突き出る」「動きが激しい」「ママの顔つきが険しくなる」といううわさがあります。今回のアンケートでも「おなかが出方で予想したら当たった」という声が多くみられました。

●夢に赤ちゃんが現れた

・「妊娠後、2歳くらいの男の子と遊んでいる夢を見て、なんとなく男の子かなって思いました。そうしたら男の子でした。」(30歳/金融・証券/営業職)

・「夢に出てくるのがいつも男の子だった」(24歳/その他/その他)

・「すごい笑顔で空から男の子が私の中にスッと入ってきた夢を見たから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「名前を考えて呼んだら、女の子の名前の時におなかを蹴ったから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

妊娠中は、不思議な経験をした、という話もよく聞きます。アンケートでも、夢に出てきたから性別がわかった、という声が多数。「女の子の名前で呼びかけたらおなかを蹴った」など、おなかの赤ちゃんがアピールしてくれた、という話も。

●経産婦ママの勘は当たる!

・「上の子が男の子で、味覚は変わらず。下の子の時に、味覚が変わったので、上の子とはちがう気がした」(36歳/建築・土木/クリエイティブ職)

・「胎動が強く、前回の妊娠と症状がちがっていたため」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男の子に妊娠中は食欲が増して、女の子の時はそうでもなかったから」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「おなかがおおきくなってきて、外にいる子どもを見るときに、男の子を追っていたから」(29歳/医療・福祉・専門職)

・「第1子はピンと来なかったが、第2子はなんだか直感で男の子だと思った」(34歳/医療・福祉/専門職)

すでに妊娠・出産を経験しているママは、前の妊娠の時と比較して、性別を予想しているようです。食べ物の好みの変化や胎動の違い、おなかのふくらみ方など、以前とちがうポイントはさまざまですが、経験に基づいた直観だからこそ、当たる確率が高いのかもしれませんね。

●念じれば通じる!

・「女子が本当に欲しかったので念じた!」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「男の子が欲しくて、ずっと、男の子だ!男の子だ!と、自分に言い聞かせていた」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「女の子しか産む想定がなかった」(33歳/情報・IT/技術職)

・「私が産むんだから絶対男の子に違いないと根拠のない自信があった」(38歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

元気に生まれてくることが一番だと思いつつも、性別に対する思い入れがあるママも多いようです。案外多かったのが「念じた」「言い聞かせた」「願った」というもの。また「なんとなく、男の子を生むものだと思い込んでいた」「自分は女の子は生まないだろうと漠然と思っていた」などと、自然に思い込んでいたというママも。

■外れた女性の意見は

●男家系だから、やっぱり男の子!?

・「母親も三姉妹で私自身も三姉妹だったので勝手に女家系だと思っていたが外れた」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「上2人が男の子だったため、3人目も男の子だと思っていたら女の子だった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「男の子が多い家系だから……」「周囲は女の子ばかり」などの理由で、生まれてくる赤ちゃんも当然そうだろう、と考えている人も多いよう。でも実際はちがっていた、という声もあり、びっくりしたという意見も多くみられました。

●占い師の先生に……

・「手相占いで男の子と言われたが女の子だった」(29歳/学校・教育関連/その他)

・「病院の先生に教えてもらったけどハズれてました」(37歳/商社・卸/事務系専門職

・「みんなに女の子だと言われていたので、その気になっていました」(39歳/医療・福祉/専門職)

一刻も早く性別が知りたい! と占いに頼ったものの、外れたという意見も。病院のエコーでは、かなりの高確率で性別が判定できるようになっていますが、それでもギリギリまでわからなかったという意見もありました。

■まとめ

生まれるまでに名前も考えておきたいし、産着も性別に合ったものをそろえてあげたい! 前もって性別がわかれば便利かもしれませんが、妊娠中は「もしも男の子だったら」「女の子だったら○○してあげたい」などと考えるのも楽しいもの。生まれるまでのお楽しみ、と、ゆっくり構えるのもいいかもしれませんね。

(松原圭子/フォルサ)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月30日〜5月31日
調査人数:408人(22歳〜39歳の女性)
※画像はイメージです