編集部にやってきたちょリス。この時点ではまだ余裕

写真拡大

JAバンクの公式キャラクター「ちょリス」がJ-CASTニュース編集部を訪れ、2016年夏の貯金キャンペーンの一環として2016年6月10日に公開した360度視点のウェブ動画「ちょリスの360°肝試し〜おちょリスさんを探せ〜」をPRしてくれた。

J-CASTニュース訪れ"試写会" ちょリス初めての"冷や汗"

ちょリスは2012年に登場したリス型のキャラクター。パツンパツンに膨らんだほお袋、コミカルでキレのある動きでじわじわと認知度が高まり、期間限定で配信されたLINEスタンプが累計900万ダウンロードされるほど人気に。

YouTubeの公式チャンネル「みんなのちょリスのステキな毎日」ではちょリスが様々な企画に挑戦する様子を公開している。内容はキャベツ1玉を包丁で一刀両断するだけの「超時短レシピ」やちょリスが2分間ひたすらスキップし続ける動画など、いまひとつコンセプトが伝わってこないシュールなものが多い。

今回公開された「360°肝試し」は、とある温泉宿に潜む「おちょリスさん」という妖怪だか精霊が宿った何ものか、よく分からない存在を、画面の視点を動かしながら探すというもの。薄暗い客室で金縛りにあった状態で目が覚めるというホラー仕立てで、室内を見渡すと宙に浮かぶおちょリスさんの首や、襖の向こうで踊り狂うおちょリスさんが出てくる。収録は実在する旅館の一室で行ったといい、サウンドや演出もやたら凝った仕上がりになっている。

スマホ版の動画はGoogleが展開する簡易VRヘッドセット・Cardboard(カードボード)向けの再生に対応しており、スマホをカードボードにセットして再生すると、本当に宿の客室にいるかのような立体的な映像体験ができる。

ニュース編集部を訪れたちょリスもカードボードを使ってVRを体験した。自分たちが出演しているハズのホラー動画にビビりまくり、カードボードからうっかりスマホを落とすという痛恨のミスを披露。落ち込むちょリスのほっぺたを記者が触りまくると元気を取り戻し、軽やかなステップで帰って行った。ほっぺたは想像以上にやわらかく、もふもふだった。

夏の貯金キャンペーンでは、このあとも肝試し動画の続編や新作テレビCMの公開、LINEスタンプの最新版配信などさまざまな企画を用意している。