10日、韓国駐中国大使館が「独島」に関するPR活動を中国のネット上で展開している。写真は中国版ツイッターのキャプチャ画像。

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2016年6月10日、韓国駐中国大使館が「独島(日本名:竹島)」に関するPR活動を中国のネット上で展開している。

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韓国駐中国大使館の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウントは1日、「より多くの人に韓国の美しい領土・独島の歴史と現状を知ってもらうため、現在、第3期『独島日記』イベントを開催中です」と発表した。

掲載された約5分間の竹島に関する映像を見てシェアし、3人の友人に返信する形で竹島についてのコメントを書き込むと、抽選でLGのポータブル写真プリンターや韓国の化粧品、魔法瓶、フェイスパックセット、USBメモリなどの商品が当たるという。期間は6月1日から7月31日となっている。

映像は、「独島は日本による朝鮮半島侵奪の最初の犠牲品」などとし、日本からも独島が日本の領土に属しないことを示す資料が大量に出ていると紹介。「以前は『無主の地』と言っていたにもかかわらず、現在は『固有の領土』と主張している。ころころと変える主張を誰が信じられるだろうか」などと指摘している。このつぶやきに対して、10日の時点でネットユーザーからは180件のコメントが付いている。(翻訳・編集/北田)