佐々木健介・北斗晶も苦労した?「理想の夫婦」でいられる理由とは

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理想のママランキングでも1位をとるほどのしっかり妻・北斗晶さんと、そんな妻をいつもニコニコと穏やかに見つめる夫・佐々木健介さん。理想の夫婦ランキングでダントツ1位というのもうなずけます。

今回は、そんなお二人が理想の夫婦として選ばれる理由を探ってみました。

(トップ画像:YouTube より)

◆どんなときでも夫を思いやる

昨年、乳がんであることを告白した北斗晶さん。入院中、通常より月が大きく光り輝いて見える「スーパームーン」の夜にブログを更新し、「願いが叶うなら……この人が倒れませんように」と夫・佐々木健介さんが寝ている写真をアップ。

自分の仕事の傍ら、家のことや自分へのお見舞いで疲れているであろう夫を思っての言葉だったのでしょう。療養中で精神的な余裕もないはずの時期に、自分ではなく夫の体をいたわるその思いやりこそが、夫からたくさんの愛情を受け、理想的だなと私たちに感じさせる理由なのかもしれません。

病気のときに限らず、相手を思いやること。二人が良い夫婦だと言われる大きな要因なのではないでしょうか。

◆できる限り妻へ愛情表現をする

一方で、夫の佐々木健介さんは、「良い夫婦の日」である4月22日に自身のブログを更新し、夫婦円満の秘訣をこう明かしました。

「ずっと仲良くいられる秘訣。たぶん、できる限り一緒にいる事じゃないでしょうか!?それで、チャコに俺の温もりが伝わる様にどこでもいいから肌を触る。 手を握るもよし。背中を撫でるもよし。頭を撫でるもよし 怒られながらでも……いいか」

できる限り一緒にいて、自分の温もりを相手に伝え、精一杯の愛情表現をすること。北斗さんの夫への思いやり、そして健介さんから妻への愛情表現、これらが相乗効果となって、仲良く、そしてますます絆の深い夫婦になっていくのだなと感じます。

仲良しだから一緒にいる……というのも微笑ましいですが、一緒にいるから仲良くいられる、という考え方も素敵ですよね。

hands holding coffee

◆そんな二人も、最初から順調だったわけじゃない

でも、そんな二人も最初から何もかも順調で仲良く暮らしていたわけではないようです。健介さんが言うには、初めのころはやはり言い合いになることも多かったのだそう。

ケンカをすると、お互いに言いたいことをぶつけあってとても疲れますよね。それに気づいた健介さんは、言い合いになっても反撃をしない、と決めたそうです。「どちらかがガマンしなきゃいけないの?」と思う方もいるかもしれませんが、たとえそうだとしても、一方がガマンしていることに気付くことができれば、その気遣いに対して相手も優しくなれるはず。

健介さん・北斗さん夫妻は、こうして「夫が妻に負ける」構図をつくることで、妻が夫に感謝し、夫婦関係が良好でいられる……そんな形を築けたのではないでしょうか。

ケンカをすると、「この人とうまくやっていけるのかな?」と不安になることもあるでしょう。でも、どんな理想の夫婦も最初から「理想の夫婦」だったわけではありません。自分の大切な人を信じ、一緒にいられることを幸せに思って、これからますます素敵な二人になっていけると良いですね。