10日、メジャーリーグのマーリンズに所属するイチローが米通算3000安打に向けて着々と前進していることに、台湾人も注目している。

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2016年6月10日、メジャーリーグのマーリンズに所属するイチローが米通算3000安打に向けて着々と前進していることに、台湾人も注目している。

台湾メディア・自由時報は同日付の記事で、42歳になったイチローが3000安打に迫っていることや、米メディアがイチローの「ある割合」に驚いていることを伝えた。

それは三振率の低さだ。「イチローはもともと三振の少ない打者。昨年はキャリア最低の打撃成績だったが、この数字はリーグの平均を上回り、今年はさらに神がかっている」という。9日の時点で、イチローは109回打席に立っているが、三振はわずかに5だ。三振率は4.2%で、120打席以上に立った打者の中では最も低い数字。2位の選手(9%)に圧倒的な差をつけている。

この報道に、台湾のネットユーザーからも惜しみない賛辞が送られている。

「鈴木一“神”」
「安打の神だ。すごすぎる!」
「(3000安打への)カウントダウンが始まった。楽しみだ」

「野球の神様だね」
「早く3000安打達成の瞬間が見たい」
「前半戦で米国での3000安打が見られるだろう」

「イチローと肩を並べられる選手がいるだろうか?」
「イチローに勝てるのはイチローしかいない」
「イチローは日本人だけど認めないといけない。彼はすでに神レベルに達していることをね」(翻訳・編集/北田)