ユニクロの達人が話題のコスパブランド「COS」に突撃!

写真拡大

今回はコスパがいいと話題のCOSの実力を確かめに、著者が実際に行ってお買い物してまいりました!

■COSとは

2007年にH&Mグループが立ち上げたブランド「COS」。モダンで、流行に左右されず、肌触りがよくて機能的。流行よりもスタイルを大切にするというコンセプトを掲げています。日本にも2014年に上陸し1号店が青山にオープンしました。オープンから2年近くたちますがデザイン性と品質の高さから今注目を集めているようです。ほかにこの春オープンした横浜店があります。

■COS青山店へ潜入!

青山店へ。店内は1階〜3階までギッシリと商品が並んでおります。
各階ごとにカラーでゾーニングされていました。1階は今年トレンドのローズクオーツピンクやセレニティなどを中心とした夏を意識した商品展開。2階にはモノトーンやネイビーなどモダンでエレガントなアイテムが並んでいます。3階にはデニムやボーダーなどカジュアルにも使える商品がそろっています。
ここに来れば、トレンドそしてエレガントからカジュアルまでどんなシーンにも使える商品が見つかりそう! というのがお店をぐるりと回ってみた感想です。

■商品を見てみた感想

多用なシーン展開に加えすべての商品に共通するのが高品質でシンプルなデザインということです。シンプルだから手持ちのワードローブと組み合わせが考えやすく、ワンランク上のスタイリングに挑戦したい人にとって取り入れやすいと思います。

■なんといっても価格が魅力的

仕事やお出掛けなどに着る洋服は普段着よりも少し高級感が欲しいですよね。普段使いのファストファッションでは対応できないビジネスシーンやフォーマルシーンの洋服選びにCOSは使える!! と私は感じました。

トレンドを取り入れたシンプルなデザインと少し光沢がありハリのある生地感は高級感を感じます。この高級感を漂わせながらウィメンズのアウターで1万3000円〜5万5000円、トップスが4000円〜1万6000円、ドレスは6500円〜5万円、メンズのアウターは2万5000円〜5万5000円、トップスは2300円〜1万6000円、パンツは8000円〜1万6000円という、どれも手の届く価格帯です。

■豊富なサイズ展開でぴったりのものが見つかる!

ウィメンズサイズ展開 32−44。32はXS、44がXLサイズに相当します。自分の体形に合った服はシルエットが美しく見えるので結果長く着ることができると経験上感じています。自分の体形に合わせて選べるのは大きな魅力です。今回はゆったりとしたデザインが多かったため、普段よりも小さめでちょうどよい印象でした。トレンドのシルエットに合わせてサイズ選びを柔軟に行えるのもポイントですね。

■今回購入した商品

今回、私はカジュアルとフォーマルを両立できるシンプルエレガントなデザインの3点を購入しました。

こちらの3点に共通するのは、カジュアルすぎないデザインでありながらゆったりしたシルエットのためリラックスした着心地、ということです。普段使いにもお出掛け着としても幅広いシーンで活用できるのが魅力です。

■品質確認のために洗濯してみました

品質を確認するために洗濯してみました。

お洗濯後は少しシワが出ますのでアイロンがけをすることで高級感を保てます。

■まとめ

●COSの3つの魅力

1.ハイクオリティ・ハイエンドデザインの商品がお手頃価格!
2.カジュアルからエレガントまで幅広いシーンで使えるから着回し高コスパ!
3.豊富なサイズ展開で自分サイズの商品が見つかる!

いかがでしたか?

お仕事着やお出掛け着にお悩みの方に朗報だったのではないでしょうか。

ワンランク上のスタイリングを気軽に取り入れたい方、ちょっとファストファッションに飽きてしまった方には一見の価値があります。

次回は今回購入した3点を使ったコーディネートをご紹介します。

それではまた。

ファッションブログ『モコーデ』がお届けしました。

(高幣素子)

★次回の『CPいいね! コーデの作り方』は6月18日(金)公開予定です。お楽しみに!