8日、昨年の映画「我的少女時代」でブレークした台湾の女優ビビアン・ソンが、台北観光大使として韓国入り。あちこちでファンの歓迎を受けた。写真は「我的少女時代」のビビアン・ソン。

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2016年6月8日、昨年の映画「我的少女時代」でブレークした台湾の女優ビビアン・ソン(宋芸樺)が、台北観光大使として韓国入り。あちこちでファンの歓迎を受けた。中国時報が伝えた。

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昨年の大ヒット映画「我的少女時代」でブレークし、一躍「新・国民の初恋」になった23歳のビビアン・ソン。台北市観光伝播局による「FUN TAIPEI観光大使」に選ばれて8日、韓国・ソウルで開催された観光フェアに出席した。

「我的少女時代」は現在、韓国でも公開中。観客動員数がすでに40万人を超え、これまで韓国で上映された台湾映画の中で最もヒットした作品となっている。それだけにビビアン・ソンは、韓国で意外に顔を知られていることに驚いたという。中国語で「愛してます」と話しかけてくる現地ファンもいた、と語っている。

観光フェアではマンゴーかき氷や小籠包など台湾グルメをPR。中華圏では最近、ドラマの影響で韓国人俳優のソン・ジュンギが大ブレークを果たしたが、ビビアン・ソンによると最も好きなのは映画「アジョシ」の俳優ウォンビン。また、同作のイ・ジョンボム監督に使ってもらえるチャンスがあればうれしい、と話している。(翻訳・編集/Mathilda)