宇佐美貴史と日本戦2発のジュリッチがアウグスブルクでチームメートに?

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▽先日の代表戦で相まみえたガンバ大阪の日本代表FW宇佐美貴史(24)と、チェゼーナに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWミラン・ジュリッチ(26)に、アウグスブルクでチームメートになる可能性が浮上した。ドイツ『Borlife』が報じた。

▽宇佐美とジュリッチは、今月7日に日本で行われた代表戦で、それぞれ母国のユニフォームを身にまとい激突。宇佐美が1アシストを記録した一方で、ジュリッチは逆転弾含む2発をマークし、ボスニア・ヘルツェゴビナをキリンカップ優勝に導いた。

▽その一戦を視察したのか、報道によれば、来シーズンよりアウグスブルクを率いるとみられるダーク・シュスター監督はチームの攻撃力向上を図るべく、それぞれに異なるタイプの選手として、宇佐美とジュリッチの獲得に興味を示しているようだ。

▽また、『Borlife』はその宇佐美に関して、かつてバイエルンやホッフェンハイムでプレーしていたことからブンデスリーガを知る者であると紹介。アウグスブルクが獲得できれば、同選手の柔軟なプレースタイルがチームの攻撃強化に繫がると伝えた。