二階堂ふみ(左)と山崎賢人(右)

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5月28日から公開となり、6月8日までの12日間で動員55万人、興収6億5500万を突破するなど、女子中高生を中心に大ヒット中の『オオカミ少女と黒王子』。この映画の大ヒット御礼舞台挨拶が6月9日に新宿ピカデリーで行われ、主演の二階堂ふみと山崎賢人が登壇した。

『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ×山崎賢人インタビュー

二階堂は「今日はお越しいただきありがとうございます。たくさんの人に見ていただけて幸せです」と挨拶。山崎も「今日はこうして公開して2週間経って、また舞台に立つ機会をくださってありがとうございます」と感無量の面持ちで話した。

その山崎は、演じたドSキャラの恭也役から一転、この日は白を基調としたスーツ姿で登場。「黒いイメージばかりなので、今日は白いイメージで。良いイメージでイメージアップです」と狙いを明かし笑いを誘った。

また、この役が自身にとってチャレンジな役だったと語ると、「自分はドSな部分はあまりないです、お芝居だから楽しんでやれたんで(笑)。かっこいいセリフとか色々なことを恭也からもらいました」と、役を通して学んだことがあったと話した。

さらに山崎は「監督が自由にやらせてくれました。クランクインの時に僕がまだドSになりきれてなくて、遠慮していた時に、ふみちゃんがもっと本気で来てって言ってくれて吹っ切れました。現場で話しながら作品を作っていけたことが良かった」と振り返ると、二階堂は「遠慮なく一緒に作り上げていけたらと思っていました」と答えた。

この日で映画のキャンペーンも最後となる。二階堂は「ありがとうございました。本当にその言葉に尽きるというか、現場でエリカを作っていく上でも山崎君がいなくちゃできなかったことがたくさんありますし、宣伝もいつも楽しませていただいて。6年ぶりに会って刺激になりました」とコメント。対して山崎は「嬉しいですね。ふみちゃんありがとう。デビュー以来6年ぶりで、僕がスタートした時に出会って、違うジャンルのものをやってきて、この作品で出会っていろんなことを教えてもらいましたし、空き時間も楽しかったので、本当にありがとうという気持ちです」と述べ、互いにに感謝の気持ちを口にしていた。

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