日本初の“全裸レストラン”、太った客はお断り!美しいメンズも登場
 いまネットを中心に、日本初の“全裸レストラン”が7月29日(金)に東京・港区の某所でオープンすると話題です。

「THE AMRITA(アムリタ)」という、インド神話に登場する不老不死を約束する飲料の名を冠したこのお店では、「神々に近い自然なスタイル」、つまり“全裸”で食事やイベントを楽しむのがコンセプト。

 といっても、完全に全裸なのではなく、店側が提供する紙製のアンダーウェアをつけるようです(物を見てないからわかりませんが、紙のパンツってオムツみたいでかえって恥ずかしい気が)。

◆厳しすぎる体重制限

 神々は美しくあらねばならないからか、入店するには18〜60歳という年齢制限の他、厳しい体重制限が設けられています。サイト上には、身長に対する平均体重よりも15キロオーバーの人は予約を控えるように、という通達が。また、店側が“不適切”と判断した場合はその場で体重測定させられ、平均体重をオーバーしている場合はチケット代を返金されずに追い出されるようです……なんと酷!

 他にも、入れ墨やタトゥーのある人は入店できない、写真撮影・携帯の所持の禁止、他のお客さんに話しかけたり、身体に触っちゃダメ、などのルールがあるようです。裸の女性のお触り目的で入店してはダメよ、ということですね。

◆美しい男たちが集うオープニングイベント

 オープンイベント「Men of Amrita Event」では、「世界一美しい肉体をもつ男」といわれる世界トップクラスのメンズショーダンサーやモデルによるショーも行われるようです。そしてフロアでは、ニューヨーク・ロサンゼルス・ロンドン・イタリアなどで開催されたオーディションで選ばれた“マッスルウエイター”たちがGストリング(Tバック)のみのスタイルで給仕をしてくれるとのこと。

 まずは美しい男の肉体で女性客(とゲイの客)を呼べば、それにつられた男性客が来る、という算段なのでしょうか。

◆世界的に全裸ブーム

 実はいま、世界的に“全裸レストラン・ブーム”が起きつつあるんです。そもそも、“全裸レストラン”というコンセプトの走りは、来週オープン予定のロンドンの全裸レストラン「The Bunyadi(ボンヤディー)」。自然回帰をテーマに、電気も使わずろうそくの灯りだけの店内で、食べられる食器を使うというこだわりぶりで、今年の春にリリースが出て以来、すでに4万人もの予約がうまっているそうです。

 そして去る5月26日、そのボンヤディーに触発され、オーストラリア・メルボルンのラジオ局が“世界で最初の全裸レストラン”をイベントとして開催しました。裸になった解放感からか、みんなすごく楽しそう。

⇒【Instagram】 https://www.instagram.com/p/BF3ihb4OYJe/
 危ない目に遭わないなら、人生で1回くらい体験してみたい気もしますよね。「THE AMRITA」の美しい男たちが集うオープニングイベントは7月29日(金)、7月30日(土)、7月31日(日)の3日間にわたって開催されるようです。チケットは公式サイトから予約可能。一番高い6万円の特別席から売り切れているようですが、気になる人は早めのお申込みを!

<TEXT/女子SPA!編集部>