9日、マカオの実業家でカジノ王のアルビン・チャウ氏の女性問題が注目される中、元妻に7000万香港ドル(約9億6000万円)相当の不動産物件を譲渡したと話題になっている。写真はアルビン・チャウ氏とMandy Lieu。

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2016年6月9日、マカオの実業家でカジノ王のアルビン・チャウ(周[火卓]華)氏の女性問題が注目される中、元妻に7000万香港ドル(約9億6000万円)相当の不動産物件を譲渡したと話題になっている。中国時報が伝えた。

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1年以上にわたってその動きが常に注目されてきたのが、マカオの芸能王ことアルビン・チャウ氏の女性問題だ。チャウ氏はエンタメグループのほか、不動産や飲食、金融、娯楽など多角経営を行う太陽国際集団の代表。総資産は200億円を超えるという大富豪だ。

既婚の身にもかかわらず、香港のモデルMandy Lieuとの交際が明らかになったのは14年末のこと。15年5月には妻とMandy Lieuがわずか10日違いで、それぞれ女児を出産。その後は離婚問題が泥沼化し、結局は今年の4月に正式に離婚。その間にMandy Lieuは二度目の妊娠が明らかになり、現在は英国で出産の待機中。チャウ氏も現地に飛び、彼女に付き添っていることが話題になったばかりだ。

さらに離婚に絡んで、チャウ氏が7000万香港ドル(約9億6000万円)相当の不動産物件を元妻に譲渡したとの情報が浮上。これ以前にも1億香港ドル(約14億円)以上の別荘を譲渡したことが分かっており、「韓流ドラマよりすごい」と言われる刺激的な展開を見せている。(翻訳・編集/Mathilda)