6日、中国が自主開発した技術を利用して初の国産空母を建造しているが、その全体像を写した写真と映像が初めて公開された。韓国ネットでは不安が広がっている。写真は中国初の空母「遼寧号」。

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2016年6月6日、中国が自主開発した技術を利用して建造している初の国産空母の全体像を写した写真と映像がこのほど初めて公開された。現在のペースで建造が進めば、この2隻目の空母は完成間近とみられ、2017年初頭にも進水する見込みだという。

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韓国のネットユーザーからは急速に拡大する中国の軍事的脅威に不安を感じるコメントが相次いでいる。

「中国が空母を自主開発する日がついに訪れた」
「中国人は、自分たちは空母を建造し始めているのに、韓国がTHAADミサイルを配備することにこれでもかと反対し続けている」
「経済成長した中国は周辺の国々を滅ぼすことだろう」

「高高度防衛ミサイル(THAAD)に反対しながら空母を建造?われわれの許可は得たのか?韓国はさっさとTHAADを配備すべきだ」
「中国がこれ以上THAAD配備に反対するなら、韓国は核武装すべきだ」
「われわれが空母建造に反対したらどうなるのかな。中国はアジア全土を自分たちの属国だと思っているのか」(翻訳・編集/岡田)