カンニング竹山 教師を軽視する高学歴ママをバッサリ「地頭の悪いバカ」

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10日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、カンニング竹山が、教師の存在を軽視する高学歴ママを「地頭が悪いバカ」だと一刀両断した。

番組では「ノンストップ!サミット」で、教師と親の関係性の変化をとりあげ、その一因として高学歴の母親が増えていることを指摘した。その一例として、40代主婦から寄せられた証言として、「保護者会で教師が児童の授業態度について語ったところ、ある母親が『私が家で教えられる』『インターネットで調べればまかなえられる』と答えた」とのエピソードを紹介した。

この問題に「婦人公論」編集長の三木哲男氏が、「いま、ほとんどの学校では先生より母親のほうが学歴は高いと思います」と指摘し、授業の進め方などについてクレームをつける親もおり、教師にとっては「すごいプレッシャー」になっていると分析した。

この件に竹山が口を開くと、高学歴の人の中にも「地頭の悪いバカ」がいるとし、「教師は学歴だけじゃない」「授業で教えるだけなら塾でいい。学校は『人間力』も教えていかなければならないから、別の問題」とバッサリ斬り捨てたのだ。司会のバナナマン・設楽統も竹山の意見に同意し「人間形成のうえで大事なことを学ぶ面もありますもんね。授業だけじゃなくてね」と補足していた。

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