そのSNS投稿…ストップ!他人の嫉妬を避けるための投稿テク3つ

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お子さんの入学、大型連休の旅行やレジャー、小学校や中学校の運動会……など、楽しい、嬉しい出来事があるたびに、そのことをSNSに投稿している方もいると思います。

しかし、ちょっと待ってください! SNSは時として、他人からの嫉妬の温床となることがあるようです。

決して自慢や幸せアピールのつもりで投稿したわけではなくても、意図せぬ妬みを買ってしまうことがあるものです。単なる近況報告のつもりで気軽にした投稿が、実は他のママたちの気持ちをざわつかせてしまっていたら……まずいですよね?

そんなSNSへの投稿、同じ内容を載せるにしても、ちょっとした工夫をすれば、変に妬まれずに済むのです。

そこで今回は、感情美人デザイナー、柊りおんさんの著書『“嫉妬する女はブスになる”問題』を参考に、SNS上での嫉妬をかわす投稿のコツを3つお伝えします。

 

■1:自撮り画像は載せない

嫉妬を避けるためには、いかにも「イケてる私を見て!」という自撮り画像の投稿はやめた方がよいとのこと。

柊さんによれば、そもそも嫉妬をかわすには、完璧さを見せず、“抜け感”を見せるのがいいのだそうです。

妬まれにくい人というのは、意識的にせよ無意識的にせよ、必ず自分の欠点をうまく見せているとそう。こういう人は、いいポジションにいても“なぜか憎めない人”となるのです!

投稿するのなら、どこか“抜け感”や“スキ”のある、イケてない写真を選んだ方がよさそうです。

 

■2:人は載せずに“風景”や”もの”を載せる

たとえば「人気のレストランでランチをいただきました!」という内容の投稿をするのなら、人を入れずに“お料理の画像だけ”を載せるのがよいそうです。

そして投稿スタンスも、“誰かと一緒にランチをして、リア充を満喫している自分”を見せるのではなく、「このお店はおいしいから、皆さんも機会があったら行ってみては?」といったようなスタンスの方がよいとのこと。

そもそも写真というのは、無意識に人の行動パターンに影響を与えるのだそうです。幸せな日常を“表情付き”で載せると、それを見た人に与えるインパクトは大きいもの。こうした画像は、見た人の状況によっては、その人を落ち込ませてしまったり、妬ませてしまったりするのだそうです。

特に、女性は表情から気持ちを読み取るのが得意なので、「幸せな自分を見せたい」と思って撮った写真を見れば、その気持ちがそのまま伝わってしまっている可能性が高いのです。ちょっと怖いですね?

投稿には人の顔を入れず、きれいなアングルやかわいらしさを意識しながら、“風景”や“もの”を選んで投稿するのがよいそうです。これなら「この人の日常は素敵!」と思われても、あまり妬まれることはないとのこと。試してみてはいかがでしょうか。

 

 ■3:日記はブログにする

妬みをかわすには、日記はフェイスブックではなくブログに書いた方がよいそうです。

フェイスブックとブログでは“情報を見せつけられるか”、“自分から進んで情報を取りに行くか”という違いがありますよね。“嫌な気分になるなら見なければいい”と言われても、勝手に流れてくるのがフェイスブック。ですが、ブログは、クリックをして自分から見に行くものです。

同じ内容でも、“相手に見せつけられるもの”だと嫌な気持ちになることもありますが、“自分から主体的に見に行くブログ”なら、見る人の中に「行動に責任を持とう」という意識があるので、受け取り方が少し変わるとのこと。あまり嫌な気持ちにならないそうです。

 

いかがでしたか? 知らないうちに妬まれて、友だちが離れて行ってしまったら、SNSに投稿をする意味がないですよね。

友だちからの嫉妬が気になっている方は試してみてくださいね!

(ライター 川口沙織)

 

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【参考】

※ 柊りおん(2016)『「嫉妬する女はブスになる」問題』(サンマーク出版)

 

【画像】

※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)