端午節連休2日目  広範囲の地域で大雨の恐れ/台湾

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(台北 10日 中央社)端午節連休2日目となる10日は、インド洋や南シナ海から暖かく湿った空気が流れこむ影響で、台湾の全域で雨になる見込み。中央気象局は大雨の恐れもあるとして、広範囲の地域に対し警戒を促している。

大雨の恐れがあるとされているのは、台北市、基隆市、新竹市、彰化県を除く台湾本島の全地域。気象局は、瞬間的な大雨や雷、強風などに注意するよう呼びかけている。

日中の予想気温は台北市29〜33度、台中市30〜31度、高雄市29〜30度、宜蘭県29〜32度など。

(汪淑芬/編集:名切千絵)