「エイリアン5」の実現を断言、再出演のシガニー・ウィーバーが明かす。

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シガニー・ウィーバーが、「エイリアン」シリーズ第5弾の製作が行われていることを明かした。

シガニーは製作の遅れが取り沙汰されている、ニール・ブロムカンプ監督作によるシリーズ続編について、今でも確実に進行中であり、自らがエレン・リプリー役を再演すると明言した。

ブロムカンプ監督は、リドリー・スコットがプロデュースを手掛けるこの新作が当初予定されていた2017年から2018年に公開が遅れることを先日発表していたが、シガニーは英紙メトロのインタビューで「間違いなく話は進んでいるし、私は全てのシーンに登場するわよ」と口にしている。

シガニーは以前、これまでシリーズ4作と前日譚となる「プロメテウス」がすでに製作されているものの、まだこの話には語るところが残っているとして、「私たちがこのストーリーをあいまいなまま終わらせたことは真実だわ。私は地球に戻りたくなかったの。それではあまり面白くないと思ったのよ。でも一方でストーリーが終わりを迎えて欲しいと思う自分がいるのも否めないわ」「またその枠を超えて行かなければいけないんだもの。みんなに愛されるようなものにしながらも新たな場所へ移し替えなければいけないの。それってとても難しいことだし、1つのスタジオが作りだせるようなことじゃないと思うわ」と語っていた。